ランドリープレス

0120-429-192

受付時間 10:00 ~ 18:00(木曜日除く)

NEWS

お知らせ

お知らせ詳細

2026年7月21日

  • 【大型コインランドリー モアナ ランドロマット 千歳烏山・芦花公園店】5社に及ぶ徹底比較の末に選んだ、『ランドリープレス』という最適解。自由度とこだわりを貫き、高いポテンシャルで勝ち続けるコインランドリー経営

    ランドリー総研のインタビューを受けました♪
    ランドリー総研 編集長:吉岡 文香
                        ランドリー総研URL 
    https://laundry-soken.com/report/moana-laundromat/

     

                  

     

    ただ洗濯をする場所ではなく、通うのが楽しみになる空間を地域に作りたい」。そんな強いこだわりを掲げ、東京都世田谷区で地域コミュニティの拠点として絶大な支持を集めるコインランドリーがあります。2019年にオープンした「大型コインランドリー モアナ ランドロマット 千歳烏山・芦花公園店」です。

    オーナーの中村さんは、家業が飲食店だったことから店舗経営の厳しさを肌で知る一方、サービス業のノウハウを活かした「自分自身のこだわりを反映した独自のお店」を持ちたいという強い夢を抱いていました。

    開業にあたり、中村さんが最初に行ったのは、業界トップクラスのFC本部を含む「5社以上におよぶ徹底的な比較検討」でした。かなり吟味した検討期間を経て、なぜ最終的にランドリープレスでの開業を決断したのか。そして、その選択がもたらした「圧倒的な自由度」と、アプリ会員登録3,000名を超える大成功の舞台裏に迫ります。

     

    大型コインランドリー モアナ ランドロマット 千歳烏山・芦花公園店

    オーナープロフィール

    店舗名:大型コインランドリー モアナ ランドロマット 千歳烏山・芦花公園店

    住所:〒157-0062 東京都世田谷区南烏山3丁目11−20 シャルマンコーポ芦花公園

    お名前:中村さん(オーナー)

    開業年: 2019年

     

     

    私自身の家業が飲食店だったこともあり、いつかは「自分の店を持ちたい」という想いがありました。しかし飲食業の目まぐるしい大変さも知っていたため、別の業態を模索する中で、生活インフラとして安定した需要のあるコインランドリー経営に着目したのです。やるからには、従来のコインランドリーのイメージを覆す、こだわり抜いた店にしたいと考えました。

    情報収集を始めてから、各社のセミナーに参加したり、横浜で開催された「国際コインランドリーEXPO」へ会社スタッフと一緒に見学に行ったりと、視野を広げていきました。実はその過程で、5社ほどのFC事業者と深く商談を進めていたのです。各社と商談を進める中で、加盟料やロイヤリティが必要なFCも多く、最初は「ビジネスを軌道に乗せるためには、知名度のあるブランドの看板が必要なのだろうか」と考えていました。しかし検討を重ねるうちに、本当に大切なのはFCのブランドや看板ではなく、利用者が心からリラックスできるこだわりを自分の手で反映させられる自由度ではないか、と気づいたのです。その想いに寄り添い、一番の可能性を感じさせてくれたのが、展示会で出会ったランドリープレスでした。

     

     

    ■【開業準備】30店以上の候補地を却下された厳しい出店基準。そこに見えたオーナー思いの誠意

    展示会での出会い後、東京と神奈川にあるランドリープレスの実店舗を直接見に行きました。そこで目にしたのは、ガチガチのFCにはない圧倒的な自由度や、導入されている機械・空間の素晴らしさでした。「これほど利用者の目線に立った、こだわりのあるお店を作っているのは、どんな人たちなのだろう」と、ランドリープレスという集団への興味がさらに湧いたのです。和田会長にお会いした際の第一印象は正直なところ無愛想に見えましたが(笑)、お話しするうちに、この会社は絶対に伸びる、ここなら私のやりたい夢を託せると直感しました。

    しかし、実際の開業準備は一筋縄ではいきませんでした。物件探しに約半年をかけましたが、私が「ここはどうですか」と提案した候補場所は、なんと30店舗以上もランドリープレスから「NG」を出されたのです。出店への基準は厳しかったですが、それはすべて「オーナーを絶対に失敗させないため」であり、本気でリスクを弾いてくれていたのだと気づきました。まさにオーナーファーストの誠意。その後、本部も私も「ここなら間違いない」と確信できる最高の立地に出会うことができました。

     

     

     

    【開業後の運営実態】絶え間ない競合の出現。1〜2年はじっと堪え、ランドリープレスの手厚いサポートと共に「いつも普通」を維持するコインランドリー経営

    2019年にオープンを迎えた当初、告知はポスティング中心で行いましたが、ランドリープレスはとにかく話題性と注目度が高く、驚くほど早い段階で軌道に乗せることができました。今ではアプリ会員登録数が3,000名を超える、遠方からも多くのお客様が足を運んでくださる店舗へと成長しています。

    しかし、経営が好調であればあるほど、周囲に競合店がオープンして売上が一時的に分散する、というのはコインランドリー経営のリアルな課題です。当千歳烏山・芦花公園店も、開業以来何度もその波に直面してきました。ここで勝ち残るための鉄則は、「いつ来ても、普通に『綺麗』で『快適』であること」の徹底です。スタッフが毎日1時間、私も週に1回は必ず現場に入って清掃を行います。自分で床を拭き、機械を触るからこそ、店舗のコンディションや微細な課題に気づくことができるのです。売上が安定するまでの1〜2年はじっと堪える覚悟も必要ですが、ランドリープレスは運営の仕方もメンテナンスの方法も丁寧に教えてくれるため、自分自身で常に高いクオリティを維持しながら運営できています。

     

     

    【成功の工夫と差別化】多彩な洗濯メニューがもたらす圧倒的な強み。珈琲自販機やマッサージ機、ダウニーの香りが織りなす「楽しい洗濯時間」の追求

    本業で培ったサービス業のノウハウを詰め込み、ユーザー目線で「どんな店舗だったら心地いいか」を徹底的に追求しました。店舗のコンセプトは、心地よい風が吹く「ハワイ」です。設備とサービスには一切妥協せず、特に大きな強みとなっているのが、ランドリープレス独自機器が実現する、衣類や布団の素材に合わせて最適なケアができる多彩な洗濯メニューです。

    また、海外のコインランドリーのようなお洒落な雰囲気をより楽しんでいただくため、柔軟剤にも徹底的にこだわりました。当店では、「ダウニー」の柔軟剤を導入しています。扉を開けた瞬間にふわっと広がる、上質なアロマのような爽やかで上品な香りは、多くのお客様から「モアナに行くと、仕上がりの香りが違って嬉しい」と大好評をいただいています。さらに、洗濯を待つ間の時間を贅沢な癒やしのひと時に変える3Dマッサージ機(1回¥200・税込)や、カフェのようにくつろげる空間を演出する挽きたて珈琲の自動販売機を各店に設置しています。

    また、店内にはランドリーの常識では普通は置かないであろう大きな「丸テーブル」をあえて設置しました。これが大正解で、このテーブルを囲んでお客様同士の温かい会話が生まれ、私が店にいるときには「毎度ー!」「どうも!」とカジュアルに声をかけ合える、理想の地域コミュニティが完成したのです。ただ洗濯をする退屈な時間ではなく、楽しいひと時を過ごしてもらうための工夫が、他店との圧倒的な差別化になっています。

     

     

    【店舗づくりと経営判断のポイント】ロイヤリティのないランドリープレスだからこそ、勝てるポテンシャルを維持できる

    5社以上のFCを比較した上で、ロイヤリティがなく自由度の高いランドリープレスを選んだ私の判断は100%正しかったと断言できます。もし一般的なガチガチにルールが決められたFCに加盟していたら、ハワイアンな内装も、独自の珈琲自販機も、丸テーブルも、すべて実現できなかったでしょう。ロイヤリティが必要なFCであれば、毎月の負担が重く、今頃ここまで良い経営状態を築けていなかったはずです。ランドリープレスは業界トップクラスのブランド力と知名度を持ちながら、決してその看板の力だけに頼るのではなく、店舗がしっかりと利益を出せるよう、強固なサポート体制で裏から力強く支えてくれます。

    自由度の高さを活かし、店内にはなんとネイルサロンも併設しました。ランドリーは衣類を綺麗にする仕事。ならば、待っている間に自分自身も綺麗になってもらいたいと考えたのです。このような新しいチャレンジができるのも、自由な風土があるからこそです。また、競合店が出現した際にも、現状維持にとどまることなく、勝てるポテンシャルを維持するために2025年には大型乾燥機を最新の特大洗濯乾燥機へと設備投資しました。最新機器の導入のみならず、内装のブラッシュアップ、柔軟剤の選定に至るまで、ランドリープレスに都度相談しながら、常に競合の一歩先を行く店舗へと進化させています。

     

     

    【オーナーとしての本音】自由な環境でコインランドリー経営の可能性を形に。地域に文化を根付かせる喜び

    サービス業の経験はあれど、コインランドリー業界のことは右も左も分からなかった私ですが、ランドリープレスと出会い、その可能性を信じて強力にサポートしてもらいながら進んでこられて本当に良かったと心から思っています。いただいた開業マニュアルは今でも大切な参考書です。現在、私はこの1店舗目を原点に、2024年、2025年と毎年こだわりのある店舗を増やし、今では計3店舗のコインランドリーを経営するまでになりました。

    ただ機械を回すだけの場所ではなく、地域のコミュニティとして新しい文化が根付いていく。周囲から「あそこのお店、居心地が良くて素敵だよね」と言われるたびに、オーナーとしてこれ以上の喜びはありません。努力して、こだわり抜いた店舗を作らなければ、自分も地域のお客様も満足させることはできません。均一化された一般的なチェーン店の手法では、ここまで自分のこだわりを注ぎ込むことは難しく、今のような深い満足感も得られなかったはずです。自分の想いをそのまま形にできる自由な環境だからこそ、大きなやりがいを感じています。これからも、常に新しい提案を続け、相談しやすい最高のパートナーであるランドリープレスと共に、地域に愛されるモアナブランドを磨き続けていきます

     

     

    【ランドリー総研の視点】1社で決めない「比較検討」の重要性。『ランドリープレス』の加盟料・ロイヤリティゼロがオーナーの利益とこだわりを最大化する

    モアナ ランドロマット千歳烏山・芦花公園店さんの事例は、コインランドリー経営を成功に導くための「比較検討の重要性」をこれ以上ない形で物語っています。
    最初から1社だけに絞るのではなく、複数のFC本部を徹底的に吟味したからこそ、オーナーの中村さんはそれぞれの仕組みの違い、そして「加盟料・ロイヤリティゼロ」というランドリープレスならではの圧倒的な強みに気づくことができました。
    毎月のロイヤリティ負担がないことは、そのままオーナーの利益追求に直結するだけでなく、高い自由度をもって次の設備投資やハワイアンな空間づくり、ネイルサロン併設といった「独自の体験価値(こと売り)」へ原資を回せる好循環を生んでいます。厳格な審査で出店リスクを未然に防ぎ、開業後はノウハウを惜しみなく教えるランドリープレスの伴走姿勢は、オーナーの可能性をどこまでも広げる理想的な仕組みと言えるでしょう。

     

     

     

    ランドリー総研 編集長:吉岡 文香

    ランドリー総研URL:https://laundry-soken.com/report/moana-laundromat/